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折りたたむ
カイズカイブキの輪切り材、厚さ約10〜15mmで小皿挽掴み代は無いので真空チャックを使いました。足付は粗挽きしてあったのを仕上げしました。
加工動画は下記をクリックしてくださいhttps://www.youtube.com/watch?v=l-s4hBU8qrQ
カイズンイブキ梨は産地では植栽禁止とか。でも材の活用では赤味が味わい深い。脚付き杯は素晴らしいですね。ブキ独特の凸凹外周も味わいの一つに。
静岡でも梨に病気が移ると言われ多くが伐採されたことを覚えています。
小皿作りで丁度良いチャックが無いので作りました塩ビ配管のキャップをを使い、ネジ加工をします
内側にパイプを入れて肉厚にして希望の内外径に挽きました内径52mm外形65mm引掛けスパナの穴明け、スポンジを貼れば完成使用動画は下記をクリックしてくださいhttps://www.youtube.com/watch?v=pcRWbGN6KJE
5月22日に、通称コケシさんがお見えになり、コケシを削って行きました。当工房に来て10年目になります。その間腕を上げ、海外からも注文が来るようになり、国内の作品展で賞を取るようになりました。最初に工房に来たは、お子さんは小学1年生でした。今は高校1年生になりました。お子さんの成長は早く感じます。
これを家に持ち帰って色付けをします。ここからが本領発揮ですね。
毎日HPを訪問しているが、日によって大きくバラツキがあり何故だろうと思う次第。今日220、昨日は135の訪問があったが(pn20:07)少ない日は10~20のときもある。曜日によってもあるが、日本・世界を相手では何故かは分らんと思う。でも固定の訪問数が多くても少なくてもあって欲しいと思う次第。JWA会員数から推察しても少なくないかな? 安定帯が欲しいところ。
今週初めに寄木の地球儀が完成しました。今回は栃の木を使い、球の直径は30センチにしました。経度、緯度ともに15度毎にパーツを接ぎました。
画像がまた寝てしまいました。どなたか回転させてくれませんか。
7年前kijimeさんに頂いた本槐でマグカップ作りを始めました
トリマーによる倣い加工の動画ですhttps://www.youtube.com/watch?v=UG-UUw2hats
今回は加工痕を残してみました
この方法は初めて見ました。内側も筋が見える様なので倣っているのですか。凄い技に感心しました。
これは野辺さんに教えてもらった方法です。内側は普通の旋盤加工です、
懐かしい名前が出てきましたね!野辺さんが粗削りし乾燥していたものは我が家に沢山来ています。その時のジグは山口さんが持っているのではないかな?
講習会で教えて頂いた兜を作りました。
年のせいか手が震え接着が安定しないので治具作り15度18度20度を試してみました。20度が良さそうです
治具を使い部品Cを接着しています、
JWA講習会の成果ばっちりですね。真穂講師も喜んでいると思います。
能面を内側から押さえて、収縮防止や塗装の折に使う、(影くれ光/かくれみ)なるものの製作を依頼された。2月に始めたが、いろいろあって本日やっと仕上げる。全長115mm。パドックで全捻子長さ90mmをさくら材の円筒に内捻子をたてて捻じ込む。ネジで内側からの伸展を調整するとか。結構暇掛かる。
さくら材とバドック丸棒とねじ切りを用意して初トライ。
初めて見ました。木工旋盤で作れる物の多様性を改めて認識しました。お疲れさまでした。
綿の種を取る綿繰り機の修理を行いました。2本のローラーの下の部分を新たに作りました。ローラーの部分は、樫の丸棒なので木工旋盤ですぐにできましたが、歯車部分は苦労しました。
歯車の部分の拡大です。上のローラーの健全な歯車の形を写し取り、リューターと電動彫刻刀を駆使して、時間をかけて作りました。現物合わせで、当たる部分を微調整して、何とか修理完了できました。
昔懐かしい年季の入った道具。川上匠の技量であと50年は使えそう。どこかの民族資料館で見た記憶があります。
古い木製道具って良いですね。特に手直しをして現役でいるものに魅力を感じます。
工房のお客さんのお土産に、干支の辰を2個作りました。左側は欅で、台座はウエンジです。右はカリンの玉杢で、台座はブビンガです。
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