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折りたたむ
チャックに付属してくる6角レンチはプラスチックハンドルが成型されています。ウッドターニングをしている人は自分なりの道具にしたくなります。プラスチックを取除き8mm丸棒をT字型に溶接する、そこに欅を被せました。右が今回作りました、左は左は約8年使っている物です。
加工はこのような形になり危険です
先日のじんじん工房さんを見習い私も安全作業をするガードを作りました。
左手ストライキの「ケガ現役」の身。安全対策特集が欲しいですね。こころの安全対策が最優先だが。即実行の伊藤さんは偉い。
数年前ですが、プラスチック部分が折れたことがありましたので、この方法は良いなと思いました。「欅を被せました。」とありますが、どのようにしたのか教えてください。
1、角材を準備2、ハンドル形状に挽く3、切断して穴あけ4、ジャムチャックを作りはめ込んで穴あけ5、二つを合わせガムテープで巻きテールストックで押してレンチの径で穴あけ (背面をツールレストでささえるとなおよい)6、接着剤を十分付けてTレンチを挟み込みテールストックで強く抑えて一晩置く安全に十分注意して仕上げてください
じんじん工房さんのように角材を分割してトリマーや彫刻刀で溝を掘り挟み込むのも良いです強く締め付けて接着すると木目も合い完成度は高くなります。 くれぐれも怪我の無いように安全加工を心がけてください。
伊藤さん、二分割で作って接着ですね。分かりました。ありがとうございます。
関連の投稿です。ドリルチャック回しハンドルは、回すときに手が痛いので、このようにカバーをつけています。
鉛筆ホルダーを作るための寄木の接着を完了しました。
よく小まめにやりますね、見習わないと薄い板が挟まれていますがこれは接着した後で1mm位になるようにカットしているのですか?それとも最初から薄い板を作って貼るのですか?
伊藤さんへテーブルソーで薄板を作り、普通の木工ボンドで接着し、クランプで圧着して作っています。どんな組み合わせにしたらいいか考えるのが楽しいですね。削ってみてどうなるかも楽しみです。ペン金具に比べて、鉛筆ホルダーは安価なので、寄木の勉強に適していると思います。
縦横斜め、カラフルな寄木は手間暇大変だが仕上りが楽しみですね。願わくば「曲線もいれた寄木」登場が待たれます。2枚重ねて曲線挽き、お皿作りで結構やりましたが面白かった。是非。
鈴木さん、毎回コメントありがとうございます。「曲線もいれた寄木」はやったことがないので、コロナが落ち着いたら、今度教えてもらいに行きます。
前回「失敗作をごまかす@ 川上 泉 11日21:11 No.1032 」という投稿をしました。底に穴を開けてしまった器に埋め木をしてごまかした物でした。今回は、あらかじめ底に穴を開け、丸棒を埋め木して、デザインにした物です。センターはパープルハート、周囲の4個はウエンジです。
底の部分です。
側面の部分です。※妻のコメントです。「底に模様をつけても、物を入れたら見えなくなるから意味がない。それに傷が目立つ。塗装でごまかしている。どうせなら、側面に模様をつければいいのに。」
怪我の功名ならぬ「失敗の成功作」ですね。とち?の絹光が好きです。いろいろ試行錯誤で新作発表して下さい。辛口コメントも併せて。
鈴木さん。コメントありがとうございます。器本体は栃です。
鉛筆ホルダー先日は外形加工中にアルミパイプが出てきてしまいました。芯ずれしない加工をするための道具作り外径10内径6mmのパイプの先に6mm鉄鋼ドリルを瞬間接着剤で取り付けました。
角材に10mm穴を明けた後、このドリルで10mm穴をガイドにして奥に6mm穴を貫通させました10mm穴はほぼ中心に明けたつもりでしたが穴先端はこんなにズレていました。
加工は鉛筆径に加工したものをホールドさせ反対側6mm穴を回転センターで支持して外形挽しました。
外径11.1mm〜10.8mmに仕上がりました。6mm穴は黒檀で埋め完成 この方法良いかも
伊藤さん、これはいいですね。一手間かかりますが、これなら占めネジの部分と、木の部分が偏心しなくなり、ストレスが無くなりますね。
この間製作した物です。
最近製作した物です。
これから削ろうとしたところ、つかみ代部分にひびが入っていたので、そこをカットしました。するとつかみ代が無くなってしまったので、伊藤さんのやり方で削り、ショートタイプが出来上がりました。
右が完成したショートタイプです。左は同じくショートタイプで、中にパイプが入っているのを見せるように作りました。と、言いたいところですが、実は失敗作を、説明用の見本にしたまでです。これは、はみ出したパイプの部分をチャックでつかんで作りました。たかが鉛筆ホルダーですが、様々な問題が出てくるので、トラブルシューテイングが楽しいです。
右の締め付け用ネジをあまり強く締めると、真ん中の部品がパイプから抜けてしまう場合があります。この場合は、瞬間接着剤をつけて押し込んで直します。
以前短くなった鉛筆に木を継ぎ足しました。鉛筆の端を細くして、残材で丸棒を作りそこに差し込み接着しました。
今はこんな状態になりました、最後の最後まで使い切りそうです。
鉛筆に接ぎ木の奇抜なアイディァと実行は、文部大臣賞級、世界で初めての「作品」と思います。凄い。
鉛筆に関する話題が、もっとありそうですね。
月並みですが、木のペンダントは家内の友人に評判がよいらしく、作成依頼があります。久保田さんの積層ペンダントは難しそうなので寄せ木でつくってみました。右のはペン用にストックしておいたアクリル棒をカットして使いました。カーブしているのは、ルーターテーブルでS字状のジョイントビットで加工した木を貼り合わせて使いました。家内はあまり凝ったのは好きでないとでした。
アクリル棒を使ったペンダントいいですね、少し小さめにしてイアリングも人気がありますよ。
いいですね。ペンダントの寄木材にペンブランク用のアクリル棒を使うことは、思いつきませんでした。
手の込んだ「寄木ペンダント」素晴らしい。個人的には、左2個の(槐+ウォールナット?)がベターです。特にカーブした材を寄木にしたアイディァが良いですね。見習いたい。
鉛筆ホルダー届いたので作ってみました。こんな取り付けで挽き始めました
鉛筆ホルダーなかなか曲者です、一木タイプは強度が有るので外形を仕上げた後にボンドを付けて挿入、出来た物を見ると何となく重たい、スッキリしない、全体を細く、寄木にして再挑戦するも失敗修正、失敗修正角材のうちにホルダーを挿入、失敗@瞬間接着剤を使ったら最後まで入らず、入らなかった部分に寄木を追加、失敗A細くし過ぎでアルミパイプが出てきた、その部分を多めに削り落とし木をかぶせ修正、やっと完成しました・
1本お釈迦にしました。細くしようと思い削り過ぎました。この部分はアルミパイプが無いところで、木の無垢材があるとばかり思って細く削りました。しかし、パイプの後ろ部分に余分の穴が開いていたためこうなりました。また、穴のセンターが少しずれていて、偏心していることが分かりました。角材の状態でチャックにつかんでいるので、つかみ直しの時に誤差が出るのだと思います。
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