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折りたたむ
今年は早々と門松の茸に相当する檜丸棒を作り始めました。ラフィングガウジで30角材を約Φ28に粗挽きした物です。
XYテーブルにトリマースパイラルビットを付けています。
Φ24.4〜Φ24.7の範囲に仕上がります。材料は50本準備しています。結構時間が掛かりそうです。
相変わらず治具の創意工夫凄いです。早くこいこいお正月・・・
埼玉の清水武さんから、展示会の案内をいただきましたので、こちらでも紹介いたします。ご都合がつく方はぜひお出かけください。
星飾りのコースターを作りました。星の方は直角と角度の精度を出せば難しくありませんが、切抜きが難しいです。糸のこで切り抜いていますが墨線どおりになかなか上手くいきません。納品してとても喜ばれてホッとしました。
素晴らしいコースターですね、次の作品の投稿を楽しみにしています。
上杉さん、早速の投稿ありがとうございます。糸鋸の技術も素晴らしいです。
三上さん、伊藤さん ありがとうございます。今回は5枚積み重ねたとき同じ間隔で揃うよう気を使いました。
9月17日に、コケシさんがお見えになり、作品を作りました。「全国創作こけし美術展」に出品する作品を製作中です。
創作こけし展のポスターです。
手前の物は干支のウサギになります。家に持ち帰り彩色して作品に仕上げます。
ボールペン組立は、芯を戻した時の潜り位置が重要です。JWAの川上さんは縦型プレス機で治具を使い一発で押し込んでいました。横型ペンプレス機に流用させて頂きました。結果は良好でした。
DIYショーの時、私も一瞬同じことを考えました、しかし川上さんの説明を聞き私の考え違いでした。ストッパー治具はペン先端と入れ込む金具の外端を決めるのでターニングした部品の長さ(バレルトリマー削り過ぎ)は無関係でした。
紹介していただいたペンプレス機です。ペン金具の種類によってジグを使い分けています。芯の出し入れ調整用の金具を押し込んでいるところです。丁度良い位置に押し込んだ状態です。
キャップの金具を押し込んでいるところです。
川上さんプレス機の写真ありがとうございます。
現在のプロバイダーがHP作成・維持業務を来年1月で終了します。そのため、内容を絞り込んだ新規HPを作成しています。表紙の写真を添付しますので、ご覧ください。
新規に使うプロバイダーは久保田さんが使っている会社です。定型フォームがあり、HPは作りやすいです。
会員のHP&お勧め情報からご覧ください。
ペンブランクに穴明けするとき毎回中心を合わせるのは大変です、リンク機構の両側が移動するバイスを使うと最初に芯を合わせ固定しておくとあとは角材サイズが違ってもケガキ無しで中心に穴明けできます。丸棒をチャックして中心を合わせているところです
9月16日と17日に、創作コケシ作家のKさんがお見えになりました。当工房に来て、コケシを専門に作り始めて10年になります。今回は、「創作コケシ展」に出品するため、大きな作品と、小さな作品を複数個作りました。家に持ち帰り彩色します。どんな作品が出来上がるか楽しみです。
展示会では大きなコケシでないと見栄えがしないので、今回はこの大きさの物をつくりました。
小さなコケシは、傘と組み合わせるとのことでした。
角材チャックして傷を付けたくない時そして数量があるとき、こんなジャムチャックを使っています。
外径確認治具と加工品です旋盤ですべて加工すると欠けたり、直角も出しにくいので丸鋸盤で切り込みを入れた後に旋盤加工しています。
「なるほど」頭は生きているうちに使わなくては。感心しました。
いつも伊藤さんの冶具づくりには感心しておりますが、これもまた参考にさせていただきます。
ほぼ図面通りに仕上がりました。
ターニング経験者? 原寸大図面があれば正確に出来ますね。こうゆう潜在ターニングをやりたい方々が大勢いると思います。是非発掘して下さい。
コメントありがとうございます。ターニングは、初めての方で、私の所で3回目です。1回目はペンづくり、2回目は、コケシづくりと独楽づくりでした。3回目がこの作品です。キャドを使って図面が描けるかたなので、物づくりの下地ができていると思います。私は、部分ごとに削り方の指導を丁寧に行いました。
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