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折りたたむ
ボックス型塗香入れ試作品です
塗香入れの側面厚さ測定具、デジタルノギス先端に付けました
寄木のペンのペンは、見る角度によって異なる模様が見えるので、楽しいですね。
角度を変えるとこのような模様になります。
径50ミリの桜材にスパイラル加工しました。
スパイラル加工のための治具を作りました。外国の方が簡単そうに見える治具を使って、スパイラル加工をしている動画がユーチューブで見られました。自分も真似して治具を作ってみました。当初はうまくいかなかったのですが、何点か改良を加えたところ、一応スパイラル加工が出来ました。桜材で径50ミリの丸棒を挽き、径8ミリのビットで、6条のスパイラル加工をしてみました。
いろいろなやり方が有り興味津々です!参考にさせていただきます。
当工房では、一度に3人のペンづくりが可能です。
完成しました記念写真。
3人の作品です。左から、ピンクアイボリーのシャープペン、シカモアのボールペン、パドックのシャープペンです。
ペンづくり講座に、寄木を加えました。リピーターの方を対象としています。そのための寄木ペンブランクを作りました。
本文なし
山下さんの楊枝入れを塗香入れにしたいと頼まれました。振り出し穴を明け中栓を付けるのは問題ありません完成した楊枝入れを改造した際は穴位置に方向本体に黒丸象嵌しましたが本番は穴の位置が分かるように線を入れてくれと言う、工数が増えました
黒檀、黒柿、カリン?、アガチス?などで作りました
治具が増えました治具作りがほとんど、次からは楽になります
トリマー治具を使い 6mmネジで刃の出を調整できますhttps://www.youtube.com/watch?v=8jA393uo7JA
2025年2月10日(月)偏心脚直角出しジグ木工旋盤で偏心脚を作る上で難しい箇所は、座板にはめ込む部分を旋盤のセンターラインに対して直角に削ることです。ここがうまく行かないと、座板との接合部分に隙間が生じてしまいます。刃物を直角に当てているつもりでもだめな時があるので、対策としてジグを使って鋸で直角に切るようにしました。@ 全体の形です。A 旋盤に取り付けた状態です。B この板が軸に対して直角になっています。C この板に鋸刃を当てて切ると偏心脚に直角の切り込みが できます。脚を手で少しずつ回して切ります。D このように直角に切り込みが出来ました。 続きを読む 折りたたむ E あとは旋盤の刃物で座板の穴の径まで削ります。F このように、座板に隙間が出来ずに収まりました。
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A 旋盤に取り付けた状態です。
B この板が軸に対して直角になっています。
C この板に鋸刃を当てて切ると偏心脚に直角の切り込みが できます。脚を手で少しずつ回して切ります。
D このように直角に切り込みが出来ました。
E あとは旋盤の刃物で座板の穴の径まで削ります。
F このように、座板に隙間が出来ずに収まりました。
Gこちらも隙間がありません。
始めて糸鋸を使ったのは11年前、たなつる工房での講習会、干支の午を作りました。
画像変換していただきありがとうございました。
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