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折りたたむ
チラシが出来ました。
たなつる工房講習会でテーブル脚の加工について話が有りそれなら使えそうなレールが有るよ。と言うわけで2週間前、JWA会員の浦山さんが来房されました。治具やスパイラル加工、ネジ切を見ながら一日過ごし、不用品のレールやボールネジをお土産に、その結果がこれです
レールとボールネジを使い、送りピッチ変更にコールジョーを利用したアイディアが素晴らしい、テーブル脚のねじりん棒も完成に近いようです。
2023年4月30日(日)千葉大学からペンづくりに昨日に続き、本日も千葉大学教育学部木下ゼミの学生さんが5名新入生セミナーという授業の一環としてお見えになり、ペンづくりを行いました。今日でゼミの15名の学生さん全員がペンづくりを行ったことになります。ペンづくりの後は、二階の手織り工房で、お茶を飲みながらものづくりや、教育のことを自由に語り合い、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。今回は、引率された木下先生が、初めて寄木のペンづくりにチャレンジし、見事に完成させました。このことにより、寄木のペンづくり講習会も行えることが実証されましたので、私としても嬉しいことでした。
本文なし
一番上にあるペンが木下龍先生の寄木ペンです。6種類の木が使われています。
千葉大学教育学部の木下ゼミの先生や、大学院生の方は普通のボールペンづくりは、数回行っているので、次のステップとして単純な寄木のボールペンを作ることにしました。そのための見本として作ったものがこちらです。
講習では、まずどんな寄木にしたいかを、原寸大の厚紙に描いてもらいます。それを基に作るとこうなるという見本です。
すでにできている 大きな寄木材から、斜めに木取りするための「寄木ファインダー」なる物を透明なアクリル板で作り検討してからカットするようにします。カットした物を、5分間で硬化するエポキシ接着剤で接着すれば、その日のうちに旋盤加工ができるので、講習会として成り立ちます。
2023年4月23日(日)千葉大学からペンづくりに今日は、千葉大学の教育学部の大学1年生5人が、木下龍先生の引率で工房にペンづくりにお見えになりました。木下ゼミの学生さんが工房に来るようになって10年が経ちました。コロナのため一時中断しましたが、今月はこの後2回来ることになっています。皆さん初めてのペンづくりでしたが、素晴らしい作品に仕上がりました。
皆で完成記念写真です。
皆さんの作品です。
花壇の花をバック撮影しました。雰囲気が変わります。
昨日は、足立区のIさんが、木工旋盤のレッスンにお見えになりました。幼稚園のお子さんがいるママさんなので、なかなか工房に来ることが出来ませんが、腕前は確実に上がっています。この日は、柔らかい材のサワラの板を使って、初めて平たい器を作りました。直径15センチの作品を2点を2時間で完成させました。上出来です。
こんなことして遊んでいます。
こんな物作りました。大工さんが鉋や鑿に付ける油を染み込ませた布を入れ、てるてる坊主の頭だけ出した様な物になります。
螺鈿細工に使う材料を自作してみました。真珠層のある貝殻の真珠層は貝殻の表面ですので貝殻を砕いて家庭用の漂白剤に浸けておくと石灰分が溶けて真珠層だけが残ります。
表面だけが残りました。螺鈿の材料になりそうです。
早いとこ螺鈿細工の作品を見せてください。楽しみに待っています。
そうなんですよね。材料だけでなく物を作らないと。
金柑で少しだけターニング美しい形にはほど遠い、左は一輪挿し
デジタルノギスは便利です、測定する物に対応したアタッチメントを付けてゼロ点設定をすることが出来ます。
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