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おめでとうございます 鈴木 恒久 2017/01/01,15:19 No.168
全国のJWA会員の皆様
2017年明けましておめでとうございます。
昨年中は、各位のご協力で充実したJWA活動が出来ました事
一会員として大変嬉しく思っています。
本年も楽しいJWAが続く様に期待し、変わらぬご支援、ご協力お願い致します。

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大分出遅れてますが 成瀬吉明(木挽屋) 2017/01/27,09:36 No.177
明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。
 昨日まで川越の広済寺で大木の伐採と剪定作業を行っておりました。
 かなり大きな椋の木を根元から伐採、根株腐朽のケヤキには危機が迫っていたと思われます。 伐採した材はなかなか味わいのある素材のようにおもわれます。
 またご希望とか機会があればご紹介したいと思いますが、取り敢えず今年もよろしくとご挨拶まで。


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一昨日伐採した 成瀬吉明(木挽屋) 2017/01/27,09:39 No.178
椋の根株です
 写真だと小さく見えますが、1.5mあります。


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薪用材として集積地に積んで 成瀬吉明(木挽屋) 2017/01/27,09:42 No.179
ある椋の木。 斧がはじかれるので薪にするのは大変な材ですが、あまり火力はありません。 心材の色・模様が面白い材です


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ケヤキとムクノキの薪用材 成瀬吉明(木挽屋) 2017/01/27,09:47 No.180
枝条は焼いて灰とし、カリ肥料の用途に資するなど、薪もその灰もかつては大切な資源でした。
 


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肝心の椋心材 素敵な素材に見えます 成瀬吉明(木挽屋) 2017/01/27,10:14 No.181
これを全部薪にしてしまう予定ですが、オイラはちょっと利用するかもしれません。 他に希望者おられますか?


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今回は 成瀬吉明(木挽屋) 2017/01/27,10:22 No.182

私が元請けとして道路使用許可から全ての取り仕切りを纏めて作業をしました。 薪利用には近隣有志に連絡をとって椋から順次処理し、人気のケヤキは2月末あたりに処理完了を想定しています。
 場所は所沢ですが、四駆の軽トラとかでないとアクセスが難しいかもしれません。

 危険な市街地・電線・崖際での墓地内作業で全て人力にて細かく刻んだ短尺材で 重いものは500kGほどあります。
 希望があれば更に刻んで次回のJWA集会時にもち込みます。


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元のムクノキはこういう樹でした 成瀬吉明(木挽屋) 2017/01/27,10:31 No.183
墓地のほぼ全域を覆いつくす大きな樹冠をもっていました。

 高い位置での作業は気分も高揚しますし、安全確保は楽に行えます。 むしろ地上近くになると重量・余裕がなくなり危険度が増大する仕事になります。
 今回は世界的に知られている信州駒ケ根の吉見さんに作業をお願いしました。 
 写真に写っているいるのはそのお弟子さんたちで、日光東照宮の名人空師さんがアーボリカルチャー技術を取り入れたとき、そのお弟子さんに技術をお伝えしたのも吉見さんだったとか。
 一流職人の世界は国境を越え時代を超えてつながっているようです。



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