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使い道に困った山桜の枝材で 成瀬吉明(木挽屋) 2017/11/14,04:21 No.356
お皿を挽いてみました。 木表と木浦が逆だったみたいで、工夫が足りなかったけど、樹皮を綺麗に取れると悪くないかも。

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素材は生のまんまだったので 成瀬吉明(木挽屋) 2017/11/14,04:24 No.357
毛羽立ちがなかなかとれません。 シーラー必須ってかんじでした。 少し乾燥させてからのほうが楽ですが、桜は汚い色に変色することがあるので、レモン汁などビタミンCで復活させる必要があるかも。


>> 画像タイトル:img20171114043044.jpg -(Diet 565 KB→147 KB)

ボウル材はこのままではダメです 成瀬吉明(木挽屋) 2017/11/14,04:30 No.358
上の写真の右側のボウル材はこのままだと全滅します。
 乾燥変形を見込んだ厚みをもたせた粗挽きをして乾燥させます。 この場合だと2〜3cm程度の厚みに挽いて4か月程度以上放置(途中上下入れ替え)乾燥させないとマジイです。
 尚、四角いブロック状に切り出した素材はナマモノ扱い、うっかり3日も放置するとどんどん割れてしまいます。 生木挽ってのはやたらに手間がかかります。


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念のためですが 成瀬吉明(木挽屋) 2017/11/14,04:38 No.359
山桜の生木挽で私はシロタ部分をほぼ完全に削り捨ててます。 折角仕上げた積りでいても、数年後になって 心材とシロタとの境界付近1cm程度シロタ側に干割れが出来ることが多いので余程の事がなければ使わないようにしてます。 PEG1000と木固めエース併用するなら別です。
 写真はコナラのボウル、伐採に着手して大体2年後(!)の仕上がりになってます。

>> つねさん 贅沢ですね 2017/11/14,20:02 No.361
なんとも贅沢な高級材「山桜」のターニング。
ふんだんにget出来る環境が羨ましい。
白太と本身の使い方、参考になりました。
完成品のupが楽しみです。


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